月別アーカイブ: 2014年8月

瀬戸内市の介護施設まごのて村にて笑いヨガ教室が開催されました

こんにちわ(*^_^*)

まごのて村の中にあります

認知症専門デイサービスの吉信です。

先日8月30日(土)に、第4回目となる「まごのて村 笑いヨガ教室」を今回も講師に市民生活支援センター、センター長の宮地勇先生をお招きして開催致しました。

今回は、瀬戸内市の広報誌「広報せとうち」に掲載していただいたので、地域のお客様が13名も参加して下さいました。

最初は、やはりみなさん緊張してかしこまっておられましたが、宮地先生の「つくり笑いでいいんですよ」「私がどれくらい長く笑えるかやってみましょうか?ハハハハハハハハハハハハハハハハ・・・・・・・。」そのあたりから笑い声が聞こえ始め、握手をしながら笑いあう頃にはみなさん完全に笑いのスイッチが入って作り笑いから本気笑いになって、中にはお腹をかかえて笑われる方もおられました。

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「笑いヨガ」効果は、笑うことで、免疫力のアップやストレスの低下、血圧、血糖値が下がると研究で判明されたそうです。

また、笑うことで美容効果もあるそうです♪

なんといっても「笑いヨガ」のいいところは、誰でも簡単に実践できること。特別な道具は必要なく、年齢も性別も関係ありません。椅子に座ったままでも行えるのです。

そんな、笑って元気になれる「笑いヨガ」をぜひ体験しにまごのて村に来て下さい。

お腹の底から笑えて、そして元気になれますよ♪

「笑いヨガ」9月はお休みさせて頂きますが、10月は開催を予定しておりますのでよろしくお願いします。

今回も「笑い文字」のポストカードを頂きました。

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このポストカードの「ありがとう」は私から、今回の「笑いヨガ教室」をするにあたって係わっていただいた宮地先生、参加してくださった地域の方々、まごのて村をご利用して下さっているお客様、そして、まごのて村のパートナーの皆さんへの感謝の言葉でもあります。

本当にありがとうございました。

そしてこれからもよろしくお願いします。

☆認知症専門デイサービスまごのて村「こし庵」ご利用のお問い合わせは下記までよろしくお願いします。

瀬戸内市邑久町箕輪656-1

℡0869-22-5321


岡山市北区番町のサービス付き高齢者向け住宅で地域の方向けの勉強会開催

こんにちは!!

岡山市北区番町にあります

サービス付き高齢者向け住宅 麻姑の宿場岡山番町の山下です。

太陽がなかなか出て来ないせいか、非常に過ごしやすい日が続いていますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

そんな夏とは思えない昨日、麻姑の宿場 岡山番町では・・・

「勉強会でBBQ!!」を行いました。

夏休みも終わりに近づいているせいか、参加人数は少なかったですが、

ご利用者様と一緒に和やかなムードで楽しめました!!

まずは勉強会ですが、小さい子供の参加もあり、介護の事業所の空気を感じてもらう

という内容に変更し、ご利用者様との会話やパートナー(職員)が介護しているのを

見てもらったりしてもらいました。最初は、とても嫌がっていましたが、ゆっくりとですが、

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みんなの輪に入っていけるようになり、会話ができるようになりました。

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そして、お待ちかね。BBQ!!

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一般の方やご利用者様、パートナー(職員)と楽しく行う事が出来ました!!

何と昨日は29日(にくの日)でした!!

サービス付き高齢者向け住宅、小規模多機能ホーム、居宅支援事業所「麻姑の宿場 岡山番町」では、

このようなイベントをどんどんと催していくので、皆さん、時間がある時は参加してくださいね!!

 

☆ご入居に関するお問い合わせは

サービス付き高齢者向け住宅麻姑宿場岡山番町

岡山市北区番町一丁目10-4

℡086-207-2307

までお気軽にお問い合わせください。

 


山陽新聞 さんデジ『おかやま財界』へMaCOが掲載されました!

こんにちは。 創夢企画部 寺口です。

なんだか急に秋めいた涼しい気候に、残暑はいったいどこへやら・・・と異常気象に戸惑いさえ覚えます。

この時期ですのに、朝晩冷え込んだりする日もありますので、皆さま 睡眠をしっかりとって、くれぐれも体調管理に留意なさってくださいませ。

さて、この度「山陽新聞さんデジ」~おかやま財界~へ、代表 中川浩彰へのインタビュー記事が掲載されました。

MaCO中川浩彰社長に聞く

上) 理想の介護求め事業拡大

下) 将来見すえ海外進出

二部構成となっております。 http://www.sanyonews.jp/okayama_business/

 

ここで全文を掲載させていただきます。 長文ではございますが、ぜひご一読ください。

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MaCO 中川浩彰社長に聞 く上> 理想の介護求め事業拡大

おかやま財界 掲載写真(社長) 介護への熱い思いを語る中川浩彰社長

麻姑さま 中国の伝説上の仙女をモチーフにしたMaCOのイメージキャラクター

水分補給勉強会 20140730 利用者がゆっくりくつろぐデイサービス施設まごのて村

岡山市と瀬戸内市でデイサービス施設や介護付き有料老人ホームなどを経営する「MaCO」(マコ、本部・岡山市北区大元)が、念願の中国進出を本格化させた。遼寧省瀋陽市の政府系介護会社と業務提携を結び、近々に計200床程度の有料老人ホームの経営に参画する。MaCOは業界ではまだ知名度がなく、一地方都市の事業体だが、この中国進出は介護事業で国内最大手と言われるニチイ学館など全国強豪のライバルを押しのけての快挙だったという。社会福祉法人の正社員から独立し、入所者の立場に立った理想の介護システムを追い求める中川浩彰社長(41)。その試練の軌跡を通して、現在のわが国が抱える介護の課題が見えてくる。中川社長に介護の理念、今後の海外戦略などについて話を聞いた。(おかやま財界)

―MaCOという社名はユニークですね。

「当社の介護事業に対する理念を盛り込んだ。実は私自身は岡山県内の福祉系大学を卒業し、いったんは特別養護老人ホームなどを運営する県内の社会福祉法人に就職した。デイサービス部門の責任者として7年間勤めたが、そのときに絶えず思ったことは、本当に施設入所者のことを考えた介護システムを実践しているのだろうかという疑問だった。これは業界全般に言えること。それでその社会福祉法人を辞めて、2003年から介護事業に参入した。現場での経験も踏まえ、どうせやるならかゆいところに手が届く、背中の部分をかく孫の手のような介護をしたいと思った。最初に設立した有限会社の名前はひらがなで『まごのて』とした。その後、さらに由来を調べてみると、もともとの語源は『孫』ではなく、鳥のような長い爪を持った中国の伝説上の仙女の『麻姑(まこ)』であるらしいことが分かり、3年後に株式会社にするときに、より広がりを感じさせる現在のアルファベットの名前にした」

―なぜ起業を。

「就職した当時は起業するつもりなどみじんもなかった。就職した社会福祉法人は立ち上がったばかり、当時は介護保険制度がない時代で、大卒の正社員などおらず、入ってすぐ管理職、デイサービス部門の主任になった。毎日がほとんど同じ仕事。施設を利用するお年寄りがどうしても幸せそうに見えなくなってきた。特に認知症や自分で自分の気持ちをうまく表現できない入所者は、施設や従業員の都合で自由が抑制され、自分らしさ、個性がどんどん失われていく。私自身も日常の現場に慣れると、いつのまにか利用者ではなく、組織や他の従業員に気を使って働いている自分に気がついた。この仕事に疑問を持ち、就職して3、4年目、26歳くらいのときには、介護という仕事から離れようと真剣に悩んだ時期もあった」 「転機は就職してから6年目ごろ。お寺の空いている部屋や使ってない民家を改修して、お年寄りの介護に取り組んでいる人たちの実践報告を見る機会があった。今はそういう施設は増えてきているが、当時はめずらしく、岡山県内でも5カ所程度しかなかったと記憶している。もちろん介護保険の導入以前で、スタッフはみんな半分ボランティア。月給を聞くと3万円とか。築数十年という段差があちこちに残る古い民家で、働いているスタッフも私服、車いすも入浴を介助する機械式のお風呂もないところで、大病院の看護師長クラスだった人たちが生き生きと働いていた。利用しているお年寄りは、自宅でくつろいでいるおじいちゃん、おばあちゃんそのままの姿。デイサービス施設だが、お年寄りが昼間利用して調子が悪くなったら、そのまま泊まることができるなどの融通も利く。それが本当にカルチャーショックで、その日に自分で介護事業をやろうと決めた。興奮冷めやらぬまま帰宅してすぐ事業計画を作成し、休みの日には知り合いを頼って、そういう施設でボランティアとして働かせてもらい準備を始めた。起業については周りからそんな甘いもんじゃないと心配してくれる人もいたが、もう止まらなかった」

“介護の常識”の厚い壁

―いよいよ起業へ。

「後先を何も考えずに、デイサービス事業をしたいと思い、2002年6月に有限会社『まごのて』を設立した。まだ社会福祉法人に在職中だった。とにかくお金もノウハウもなかったので、インターネットで会社の設立の仕方を調べて自分で手続きをし、資本金の300万円は貯金を取り崩し、足りない分は妻(寛子さん)に出してもらった。瀬戸内市邑久町で家賃月6万円の民家を借りて『民間デイサービスまごのて』を立ち上げたのは翌2003年3月。スタッフは私と妻に、それに同じ社会福祉法人に勤務していた女性2人が私の目指す介護理念に共感して、辞めてついてきてくれた。1日の利用者の定員は10人だったが、最初は全く人が集まらず、私と妻は8カ月間無給、他の人も最低時給で我慢してもらった。知名度がなかったのと、民家を改造した建物だったため、段差をそのまま残し、機械式の浴槽も導入していないので、地元の介護支援専門員(ケアマネージャー)も利用者をほとんど紹介してくれなかった。段差や普通の浴槽を残したのは、利用者のリハビリのためにあえてしたことだが、ケアマネージャーが施設を紹介するのをためらったのが主な原因だった。それでも口コミで少しずつだが利用者が増え、9カ月目には私と妻も給料が出るようになり、私が8万円、妻が1万7000円だった」 「そしてまた大きな試練があった。2年目以降、収入も安定してきた矢先だったが、2005年に介護保険法改正があり、介護報酬が少ない介護予防サービスを受ける人が多くなったため、同じ利用者数を確保しても売り上げが大幅に落ちた。月全体の売り上げが200万円程度なのに60万円、率にして30%も落ちた月もあった。小さな会社だと介護保険制度の中身が変わっただけで対応にふりまわされる」

経営危機を幾度も経験

―その一方で果敢に事業の多様化に挑戦している。

「介護保険法の改正で苦労したことで、規模拡大によるリスク分散を意識するようになった。まず老人ホームの運営を目指した。すぐにうまくいかなかった。というのは老人ホームやグループホームなどは行政が公募する枠があり、実績も資金も少ない小さな会社だと、なかなか審査を通らない。岡山市内のグループホーム開設などに5回応募したがすべて落ちた。ちょうどそのころ、金融機関から借金をして同じ瀬戸内市邑久町内に土地を借り、2.5倍くらいの規模のデイサービス施設を建てて移転した。会社を設立してから5年目だったが、利用者がなかなか集まらなかった。それが最大のピンチだった」 「いよいよ手持ちのキャッシュがあと半年くらいしか持たないという事態になって、私自身が心の余裕をなくし、設立当初の『まごのて』のような介護の高い理想を忘れ、生き残りが最大の目標になっていた。事務所にいるときは常に眉間にしわを寄せ、口を開けば『金、営業、売り上げ』を繰り返す毎日。円形脱毛症にもなった。幸い、資金ショート寸前になって、利用者がどんどん増え始め、何とか経営危機は脱した。しかし、従業員が私の理想からかけ離れたやり方に疑問を抱き、4人いた正社員のうち3人、パートさんを含めると10人くらいが一気に辞めた。大ショックだった」 「同じ瀬戸内市のある老舗菓子メーカーの経営者のアドバイスもあって、やはり介護の理想を忘れてコストや収益だけに走っていた自らの姿にやっと気が付いた。介護の仕事は職場のみんなの感謝の気持ちや働きがいが大切な要素だということをあらためて考えた。事業拡大については少しピッチが速いかなと思う部分もあるが、ようやく岡山市の公募に通って2011年11月に市内の東区久保に介護付き有料老人ホームを開設できた。そのときは3施設を対象に13社から応募があって、弊社は両備グループ、メッセージ(いずれも岡山市)の地元大手とともに選ばれた。それが自信になった。

現在、岡山市北区番町のサービス付き高齢者向け住宅をはじめ、岡山、瀬戸内両市に計11拠点を展開し、従業員はパートを含め90人規模に成長できた」

 

MaCO 中川浩彰社長に聞く  <下> 将来見すえ海外進出

おかやま財界 掲載写真(趙理事長) 中川浩彰社長(左)と 趙林海氏

おかやま財界 掲載写真(撫順の会社) 中国・撫順市に設立されたMaCOの現地法人

外観  プロ

2013年12月にオープンしたサービス付き高齢者向け住宅「麻姑の宿場岡山番町」

2階リビング プロ 広々とした「麻姑の宿場岡山番町」のリビングルーム

資金ショート寸前など幾度もの経営危機を乗り切り、中国進出にこぎつけた中川浩彰社長(41)。年内にはいよいよ中国での事業展開を本格化させる。目指すは、日本で培ったノウハウを現地向けにアレンジした新しい介護システムの構築だ。そしてその視線の先にはベトナムなど東南アジア諸国の市場がある。(おかやま財界)

―今後の事業拡大の方針は。

「現在の運営形態は、デイサービス、小規模多機能ホーム、居宅介護支援施設、介護付き有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅の5パターンだが、どれをというのではなく、小さな施設でもいいから、とにかく年間1カ所ずつ増やしていきたい。数値目標等は設けていないが、介護保険などの制度改革、行政の計画や方針の変更などに伴うリスクの回避、軽減のため、土地、建物は自社所有ではなく賃借が原則になるだろう。チャンスがあれば岡山市、瀬戸内市以外への進出も考えている。それよりも今頭にあるのは、介護事業ではまだ珍しい海外進出を果たし、現地での人材育成に挑戦することだ」

―MaCOの介護システムの強みはどこに。

「もともと介護業界の常識の全部反対をやっていこうと思って始めた。現実は多くの介護業界の常識が世間一般の非常識になっている。例えば多くの施設では、まるで子どもを扱うように決まった時間にお年寄りを1カ所に集め、一緒に歌や踊りなどのレクリエーションをしている。当社は昼食の時間帯などはだいたい大まかなゾーンを設けているが、原則、日課というものがなく、お年寄りの自主性に任せている。開設当初から車いすの利用は必要最小限、食事も従業員が同席して必要な介助はするが、時間がかかってもできるだけ自力で食べてもらう。こぼしても気にしない。食器はプラスチックではなく、陶器やガラス製を使っている。家具なども一般の家庭で使うようなものにして、できるだけ自宅にいるのと同じように生活してもらうよう心がけている。お風呂も機械式のものも用意しているが、寝たきりで背骨が曲がらなくなった人など特別なケース以外は機械を使わず、介護のベテランが手助けして可能な限り自分で入浴してもらっている」 「『介護とは人が人を喜ばせる仕事』。これが当社の介護の定義であり、私の一番好きな言葉だ。施設の利用者は元会社経営者、元校長先生など生活してきた環境はさまざま。そこまで考えると、介護というのは単に身の回りの手助けや、身体的なサポートだけでなく、精神面の見えないところまでフォローすることが大切になってくる。非常に奥が深くて難しい創造的な仕事だ。突き詰めていけば、究極のサービス業と言ってもいい。おかげで人材確保も順調で5年連続で新卒を4、5人定期採用できている。7月に県社会福祉協議会主催の介護・福祉関連事業者の就職合同面接会が岡山市内で開かれたが、当社のブースには3時間で34人の希望者があった。ただ、キャリアを積んだ熟練の介護スタッフは常に不足がちで、特に瀬戸内市など地理的に不利なところにある施設でどう確保するかが依然として最大の課題だ」

―現在の国の介護制度に不満を持っている。

「社会福祉法人が優遇されすぎているのが一番の問題だ。社会福祉法人しか事実上経営できない特別養護老人ホームは利用料金も安く、待機者が常態化している。課税も減免されているから開設すれば、ほとんど黒字が約束されている。半面で公的支援が手厚い分だけ介護保険の財政を圧迫している側面もある。社会福祉法人であっても収益事業については厳密に課税すべきだと思っている。もっと言えば、社会福祉法人の事業領域を民間ではコストの合わない最低限のセーフティーネット部分に限定して、その他の部分は一般事業者に広く門戸を開くべきでは。そうすれば業者間の競争原理が働き、サービス内容が向上し、コスト、料金も下がる。介護報酬の決め方にも問題がある。現在はサービスの質にかかわらず一律に報酬額が決められていて、事業者や従事者が工夫しても変わらず、モチベーションの向上につながらない。サービスの内容を評価する第三者機関のようなものをつくって、内容に応じてある程度弾力的に報酬額を決める仕組みを導入すれば、介護保険財政にも寄与するはずだ」中国で老人ホーム運営へ ―中国進出が決まった。 「いつのころからか個人的には海を渡ってチャレンジしたいという気持ちが芽生え、3、4年前から東南アジアを中心に一人旅を続けていた。中国ではずっと一人っ子政策を続けていて、将来的には高齢者介護の必要性が高まってくるのではないかと感じていた。実際、市場調査を兼ねて中国を旅行した際、ガイドや地元の人に話を聞いても同じような考えを持つ人が多く、意を強くした。それが3年前。まずは国際交流からと私自身が岡山市日中友好協会に入会し、同時に中国語の勉強を始めた。次の1年間は日本貿易振興機構(ジェトロ)にも協力してもらい、中国の老人ホームを5カ所ほど回った。都市部や沿岸部、それこそさまざまなところを回ったが、ある老人ホームでお年寄りがベッドに拘束されているのを見た。かたや都市部のある超高級老人ホームでは施設は立派だが、中身が伴っておらず、私たちが培ってきた介護のノウハウ、考え方を役立てるチャンスは絶対あると思った」 「とりあえず何か進出の具体的な足掛かりを得ようと昨年、思い切って中国人留学生を新卒採用した。遼寧省の省都、瀋陽市出身の于暁川(ウ・ギョウセン)さんで、岡山理科大学工学部建築学科で高齢者向けの建築デザインを学んでいた。昨年4月の入社を前に彼の里帰りに私も同行し、ご両親に会ってたいへんな歓待を受けた。その後、インターネットで外資の導入を考えている中国企業を調査した結果、偶然にもその瀋陽市で1200床の老人ホームを運営する政府系会社の『万佳宜康(マンカイホウ)管理諮詢有限公司』を見つけ出した。すぐに現地の有限公司にアポイントメントを取り、昨年10月に彼と一緒に出向いた。聞けばすでに日米7社ほどからオファーがあり、前の週には国内大手のニチイ学館(東京)があいさつに来たという。相手方の反応を見て“だめだ”と思ったが、その場で私自身が中国語でプレゼンテーションをした。それが意表を突いたのか、11月には有限公司のトップの趙林海(チョウ・リンハイ)さんが岡山を視察に訪れてくれることになった」 「それまで会った中国の経営者の多くは老人ホームを不動産ビジネスと考えていて、口を開けば『いくら投資する?』という話になってしまう。もともと、私はもうけ優先ではなく、経営理念や価値観が合う経営者が見つかった場合にのみ、現地の会社と手を組もうと考えていた。趙さんが岡山に滞在したのはわずか2日間だったが、当社の施設を全部見ていただき、経営理念や運営ノウハウ、特に認知症のお年寄りの介護に強い点などを何度も説明した。それが通じたのか、『ニチイ学館など他のところは断り、MaCOとだけ組む。その代わりMaCOも遼寧省内では他の業者と手を組まないでほしい。一緒に中国のモデルとなる老人ホームをつくりましょう』と言ってもらい、その場で契約の合意を取り付けた」

―今後の具体的な進出計画は。

「今年1月、瀋陽市に隣接する撫順市に100パーセント出資の現地法人『麻姑頤養経貿有限公司』を設立、2月に万佳宜康と長期ビジョンの契約を締結した。現地では老人ホームの運営に加えて、車いすなど介護用品を中国国内に販売する事業も行う予定で、準備を進めている。老人ホームは年内には100床規模の施設が瀋陽市内にオープンするが、当社はその100床を含むデイサービスなどの機能を組み合わせた複合施設の管理運営を任されることになっている。来年には同規模の施設がもう一つ増えると聞いており、そこの運営も任される予定だ。いずれも市政府が所有する施設で私も確認している。万佳宜康は遼寧省や瀋陽市の政府と太いパイプを持っており、こうした施設の管理運営のニーズは今後飛躍的に増えると期待している。今回の中国進出の際には、于さんのご両親に現地法人の設立の準備や建物の改装までほとんど手弁当で手伝っていただいた。採用したのが于さんでなかったら、また彼のご両親のバックアップがなかったら、スムーズに話はまとまらなかった。人の縁の不思議さを感じている」 「中国には私たちが日本国内の介護の現場で培ってきた理念やノウハウ、人材を投入したい。ただ、当然ながら現地に対応した何らかのアレンジは必要だ。日本のやり方をそのまま導入するのではなく、理念やノウハウを生かしながら、中国の文化、風習を取り入れて新しいシステムを構築する。基本は日本と同じで、上から目線のお世話ではなく、おもてなし、サービス業の精神で介護を追求していきたい」東南アジア進出も視野

―4月には香港にも現地法人を立ち上げた。

「中国での反日リスクを軽減するため、100パーセント出資の『International Care Company Limited(国際看護諮詢有限公司)』を設立した。撫順市の老人ホーム運営の現地法人への出資を、将来的には香港の現地法人からの出資に差し替える。さらに次のステップとして、ベトナムなど東南アジア諸国への進出も想定しており、その際のハブ(中継)拠点として香港の現地法人を活用する。ベトナム進出は他の東南アジア諸国に比べ先行しており、すでに老人ホームを経営している企業やこれから経営を考えている企業などから協力やコンサルタントの要請が複数持ち込まれている。ついこの間も、当社とかかわりのあるベトナムの日系企業が、政府から老人ホームの設置許可が下りたので相談に乗ってほしいと連絡してきた。ベトナムでの事業化は早ければ来年には具体的な話につながるかもしれない。日本国内の介護・福祉事業は、地方ではそんなに遠くない時期に頭打ちの時期が来る。中国の高齢化社会の到来はこれから本格化し、東南アジアについても将来的に大きな市場に成長していくだろうと期待している」

 

中川 浩彰氏(なかがわ・ひろあき) 川崎医療福祉大学を卒業し、県内の社会福祉法人勤務を経て2002年6月、有限会社まごのて(現・株式会社MaCO)を設立。2003年3月に事業を開始。社会福祉主事、介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格を持つ。名古屋市出身。41歳。株式会社MaCO 岡山市、瀬戸内市にデイサービス施設4カ所、小規模多機能ホーム3カ所、居宅介護支援施設2カ所、介護付き有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅各1カ所を運営。資本金1000万円。売上高は非公表。従業員約90人(パート含む)。本社は瀬戸内市邑久町箕輪。2014年1月に中国遼寧省撫順市、同4月に香港に海外現地法人を設立。

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ご拝読ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 


岡山市北区伊島町のデイサービス麻姑の小町伊島にて介護保険セミナーを開催

みなさまこんにちは!

岡山市北区伊島町にあります

デイサービス麻姑の小町伊島の高橋です。

本日は毎月恒例の地域の方々に向けた介護の勉強会

『MaCO café』の日でした。

今日のテーマは、

介護保険制度について。

介護保険制度って、難しい専門用語の目白押しで、

一般の方々にとっては難しいイメージが強いようです。

今回の講師は、

弊社のグループ事業所であります

岡山市北区番町にあります居宅介護支援事業所

麻姑の宿場「介護の窓口」の善木ケアマネジャー。

居宅介護支援事業所というところは、

介護の認定を受けられた方々のケアプランを作成するところです。

ケアプランって何?介護の認定って何?

大丈夫です。

麻姑の宿場「介護の窓口」の善木(ぜんき)まで

ご連絡ください。→086-207-2307

ちなみに、岡山市北区番町には、

サービス付き高齢者向け住宅麻姑の宿場岡山番町、

小規模多機能ホーム麻姑の宿場岡山番町が併設されています。

 

で、話はもどりまして、本日のイベント。

盛り上がりましたよ~(ノ*>∀<)ノ♡

夏休み中の子どもたちが、おやつを一緒に作ってくれたり…

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『介護について色々学びたい!』と獣医さんが来てくださったり…

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いつもながらに、本当に『やってよかったなぁ(*´艸`*)』と、つくづく思いますm(_ _)m

地域の皆様!いつもいつもありがとうございます(*_ _)♡

来月は9月25日の予定です( • ̀ω•́  )✧

来月もお楽しみに(^_-)-☆

 

☆デイサービスのご利用に関しては、

デイサービス麻姑の小町伊島

岡山市北区伊島町三丁目8-8-2

℡086-259-0026

までご連絡ください。

土、日、祝日オープンのかゆいところに手が届くデイサービスです。


岡山市東区の介護付有料老人ホーム 麻姑の離宮西大寺で新卒祭♪

こんにちは!

岡山市東区にあります

介護付有料老人ホーム 麻姑の離宮西大寺の入社3年目!藤井です♪

先日、今年の新卒さんたちが、

新卒祭をしに、やってきてくれました!

お客様や他のパートナー、ご家族様の中には「あ、藤井さんが前にやったやつね(笑)」

と、覚えていてくださる方もいて、嬉しいような、恥ずかしいような……(^^;)

麻姑の離宮西大寺のお客様はとにかく、盛り上がる催しものが大好き!

今回も、開催するにあたって……「何を見せてくれるんかな?」「イケメンがくるんじゃって!?」

と、とても楽しみにしてくださっていました!!

 

そして、当日……目の前での大迫力の組体操!正解率の高かったクイズ!一緒になって盛り上がった

ソーラン節★

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皆様、大喜びの大興奮です!!!ソーラン節は、終了後に「アンコールが!(笑)」

アンコール後はお客様も一緒に踊られました(♥^^♥)

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新卒さん、アンコールに応えてくれてありがとう!疲れさせちゃってごめんね……

でも、お客様はみなさん、とても喜ばれていましたよ♪

新卒さんも、麻姑の離宮西大寺のお客様もパートナーも、

一体となって楽しめた、新卒祭りとなりました♪♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

 

お問い合わせは・・・

介護付有料老人ホーム「麻姑の離宮西大寺」

岡山市東区久保144-1

電話番号 : 086-942-5665

担   当 : 島田

☆現在1室のみ空きがございます。


サ高住「麻姑の宿場岡山番町」のお客様、日曜日は図書館へ!

こんにちは。サービス付き高齢者向け住宅「麻姑の宿場 岡山番町」 山下です。

予想できない大雨が降ったと思いきや、暑い日なったりで複雑な天気が続いていますが、

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

さて、サービス付き高齢者向け住宅「麻姑の宿場 岡山番町」は、小規模多機能ホームと居宅介護支援

事業所が併設している事業所です。

そのサービス付き高齢者向け住宅へご入居されている、K様 の

毎週日曜日に非常に楽しまれていることがあります。それは・・・・

図書館ツアーです!!

ここ、小規模多機能ホーム「麻姑の宿場 岡山番町」は、岡山県立図書館まで、車でなんとっ!!

10分ほどで着く距離。ついでに言うと、後楽園までは徒歩10分です。

K様は、非常に読書が大好きで、夜も遅くまで読まれていることもあります。

そんなK様と先週日曜日に一緒に図書館に行きました。

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岡山城があるのがわかりますかね?

 

 

 

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じっくり本を選ばれているK様

 

 

 

一人10冊まで借りれるのですが、いつも10冊を借りられ、1週間で読み切られます!!

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借りてきた10冊と愛用のバッグ!!

 

 

 

 

シニアなび 黒正さん2-1  「今週も行こうな!!」 と、K様

サービス付き高齢者向け住宅「麻姑の宿場 岡山番町」は、このようなお客様おひとりおひとりのご要望をできる限りお応えさせていただき、良質のある生活空間を提供させていただきます!!

そんな「麻姑の宿場 岡山番町」ですが、8/29(金)にイベント行います。

題して、「勉強会でBBQ」!!

介護の疑似体験をして、介護をする側とされる側の気持ちを感じてみては?

そのあとは、みんなでBBQ(バーベキュー)で大いに楽しみましょう!!

詳しくは下記の通り。

日時  8月29日(金)  午前10時30分~

場所  「麻姑の宿場 岡山番町」1F共有スペース

参加費  500円

連絡先  岡山市北区番町1-10-4

TEL 086-207-2307    担当  山下・小西

ご参加、お待ちしております!!


岡山の介護会社MaCOの新卒たちの登竜門、それは!

こんにちは、

岡山市東区西大寺にあります

介護付き有料老人ホーム 麻姑の離宮西大寺の島田です。

 

このたび、

株式会社MaCOの新卒、6か月間の研修プログラムである「良き先輩制度」の

集大成ともいうべきイベント

新卒祭りが始まり、

明日、8月27日(水)が最終日となりました。

 

始まってからの3公演、

新卒たちもいろいろな感想をもったと思います。

ちょっと出来が悪かったところは

修正をかけたり、

3人で協力して、案を出し、

1回目より2回目、

2回目より3回目と

よりよいものが出来上がってきていると思います。

 

新卒祭のほーんの一場面(笑)

 

ただ!!

男3人、まだまだ元気を注入できるはず!!

集大成として後悔のないように全力で臨んでください。

 

株式会社MaCOのパートナーは

強調協力・着実持続できる人。

そして元気な人!!ですよ!

ご覧になってくださる方々、お楽しみに!!

■介護付有料老人ホーム 麻姑の離宮西大寺

は要支援~要介護5の介護保険を認定を受けられた方がご入居できる老人ホームです。

麻姑の離宮

ご入居に関するお問い合わせは、

岡山市東区久保144-1

℡086-942-5665

まで、お気軽にご連絡くださいませ。


リビングに柔らかい風

こんにちは。    創夢企画部 寺口です。

サービス付き高齢者向け住宅 麻姑の宿場 岡山番町 2階のリビングからお伝えいたします。

今日はリビングのエアコンを付けることなく、外から優しい風が吹き込んでいます。

いつも素敵なワンピースをお召になられているお客様も

「カーテン越しに風が気持ちいいですね。 落ち着きますね。」

リビングに風

二人でお天気のことや、先日お借りした、日野原重明先生がお書きになられた「十歳のきみへ:九十五歳のわたしから」の感想などお伝えさせていただきながら、リビングのソファーで自然の風を楽しみました。

ちょうどお昼どきと言うこともあり、今日の昼食が運ばれてきました。

ちらし寿司 20140826 

「まぁ♫ 綺麗ねぇ ちらし寿司ですね。スイカもありますね。いただかせていただきます」

「美味しかったですよぉ♫」  いつもの優しいお顔でにっこりされますと、私までにっこり。

 

そんなほのぼのした時間が、ここサービス付き高齢者向け住宅 麻姑の宿場 岡山番町では流れています。


8月後半イベント目白押し!

こんにちは! 創夢企画部 寺口です。

8月も残すところ、あと8日。 最近、日にちの経過を早く感じている私です・・・きっと充実しているのかもしれません!きっと!

さて、8月の最終週、MaCOではイベントが目白押しです。

これは! と思われたイベントへぜひお越しくださいませ。

 

その1

8月27日(水) 14:00~15:00  【新卒祭2014】  ラスト演舞は本社で!

場所 : まごのて村  瀬戸内市邑久町箕輪656-1

電話番号 : 0869-22-5321

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その2

8月28日(木) 13:00~15:30 【MaCO C’afe】

場所 : デイサービス 麻姑の小町 伊島

岡山市北区伊島3丁目8-8-2

電話番号 : 086-259-0026

担当 : 髙橋

MaCO CAFE 20140828

その3

8月28日(木) 14:00~16:00  【MaCO LIVE】・・・会説説明会です

✩学生の皆様、MaCOの代表から直接 会社創設時からの介護への想いを聞いてみませんか?

場所 : 岡山市北区大元2丁目4-17 Natura MaCOビル

電話番号 : 086-805-0880

担当 : 寺口

MaCO LIVE 20140731  前回のLIVE風景

その4

8月29日(金) 10:30~13:00  【勉強会でBBQ(バーベキュー)!】

http://maco.co.jp/staffblog/?p=5481

場所 : サービス付き高齢者向け住宅・小規模多機能ホーム・居宅介護事業所 「麻姑の宿場 岡山番町」

岡山市北区番町1丁目10-4

電話番号 : 086-207-2307

担当 : 小西 ・ 山下

バーベキュー (画像はイメージです)

その5

8月30日(土) 14:00~15:00   【笑いヨガ】

✩ 笑う門には福来る! 笑うことでみんなで元気になりませんか(^^)?

場所 : まごのて村   瀬戸内市邑久町箕輪656-1

電話番号 : 0869-22-5321

担当 : 吉信

画像 027

 

では、イベントでお会いいたしましょう!!

 

 

 

 


夏祭り週間 後半☆

こんにちは!SV中川です♪

デイサービス「つぶ庵」は、先週夏祭り週間でしたが

後半には、和菓子職人さんにもお越しいただき、

実演販売で、涼しげな和菓子を披露してくださいました♪

 

下の写真は、「あんわらび」作成中・・・

お客様にもお手伝いして頂いています。

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みなさん、上手にきな粉をふるってからめてくださいました!

 

「つぶ庵のおやつでもわらびもちを作るんですよ~」と、お話しすると、

「作り方を教えてあげら~」と、分量から、教えてくださいました!!

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マンツーマンで、お菓子教室です☆

パートナーさんも上手に、できましたよ~♡

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その他の、和菓子ですが、

「水まんじゅう」を3種類(コーヒー、抹茶、くず)♡

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トロンと、溶けるような「水ようかん」!

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どれも、夏に食べたい和菓子ばかり!

また、次回のお越しを楽しみにしています☆

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そして、ラストの土曜日は、浴衣で流しそうめん☆でした!

浴衣を着たパートナーがそうめんを流したり、

みなさんには、魚釣りヨーヨーなどを楽しんでいただきました!

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「浴衣を持って来ようかと思ったんよ~」と、おっしゃってくださったお客様には・・・

私の浴衣をお貸しして、パチリ!!

私よりも、数段お似合いです☆

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まだまだ、お嫁に行けますよ~♡

 

最後に、浴衣のたたみ方を教えていただいたり、

とっても、楽しいひとときを過ごさせていただきました☆

お客様みなさんの笑顔を見ることができた一日でした♪

 

また、来年も楽しい催しにしたいと思います♡

では、失礼します~!

 

お問い合わせは・・・

「まごのて村」  瀬戸内市邑久町箕輪656-1

電話番号 : 0869-22-5321

担当 : 中川 寛子